林間学校の最中、殺人事件に巻き込まれる夢を見ました。
被害者1が出た後、さらに清掃のおじさんが
首吊り自殺に見せかけて絞殺されました。
そして私はひとかに第2の殺人の現場を目撃してしまったのです。
警察が到着。
容疑者がしぼりこまれます。
容疑者は山荘のオーナー、秘書、バスのドライバー、
清掃のおじさんB、C(Aは被害者)。
私は真犯人を見ていたので知っていますが
それを犯人に知られると第3の被害者になりかねません。
機会をうかがいながら警察に密告しようと試みます。
しかし生徒一同を見ると絶望的な人物が。
その人物名前は金田一一(はじめ)。
金田一耕介の孫であり
「じっちゃんの名に懸けて」がお決まりのセリフで
大体被害者が全員死ぬまで犯人を割り出せない名探偵です。
あぁコナンならよかったのに…。
彼の顔を見た時点で生存を半分諦めましたが
できるだけのことはしようと思い直し、考えました。
とりあえず殺されそうなシチュエーションにならないこと。
トイレは必ず友達を誘う!
それから無闇に人からもらったものを口にしないこと。
不特定多数に配られたものなら多分大丈夫。
でも食器に毒を塗られることもあるので注意が必要です。
妹と2ちゃんの「金田一こコナンに遭遇したら」スレ知識が
役に立ったというか、そのせいでこんな夢見たのでしょう。

朝。
警察の監視の下での朝礼です。
よし、人の多い今がチャンス!
私は気分が悪いふりをして列を抜け、
警察の責任者っぽい人に密告します。
犯人はオーナー、土偶みたいな顔の女性秘書もグルです。
密告は無事終わりました。
でも今の行動で犯人に気づかれたかもしれないので
今後はさらなる警戒が必要です。
午前はバス移動がありました。
そのとき、私はオーナーと運転手の会話を聞いてしまいます。
オーナーは運転手に、
「ドリンクサービスの際、VIPにはにんにくを入れるように。」
と指示をしています。
私にはVIPと呼ばれる人物に毒を盛れと
指示しているように聞こえました。
そしてどうやら運転手もグル…!?
バスを降りるとさっそく私は警察に密告です。
教室には少し遅れて入りました。
と、席にはピンクの20cm四方の箱。
あけてみるとミニケーキにプリンに大福と、
私の好物ばかりが入っています。
となりの子に聞くとおやつだといって全員に配られたのだとか。
私が来る前に誰かこの箱に触ったかと尋ねると、
誰も触っていないと言います。
じゃ、じゃあ食べちゃおっかな…。
が、いや待て待て。
と思いとどまります。
誰も触っていないと言っても誰かの手で
私の机に置かれたということは
十分毒をもるスキはあったはず。
しかも私の好物だらけなのも気になる。
しかし先ほどのバスの会話からすると
毒がもられるのは飲み物のはず。
いやでも毒を盛れとはっきり指示していたわけでもない。
た、食べちゃおっかなー…。
いやいやこれで死んだらアホすぎるぞ私!
ひょっとしてとなりの席の子がグルという可能性もあるし、
おやつなんて食べなくたって死なないんだから
普通に考えてここは食べないのが最善…。
…でもすごく食べたい!
おやつ1回食べるの食べないので散々迷う時点で
アホだなと今になると思うのですが
まあそんだけおやつは私の人生において重要なのですよ…。
で、私は無事家に帰り犯人は逮捕されたかどうか
というとこなんですが、
金田一少年をはじめ警察も証拠を挙げられず、
私は私で無駄な思考に時間割いてたら目が覚めちゃったので
解らずじまいです。